2007年07月16日

リアクターメディア追加

リアクターをKnop-CからRedsea Ca-1(旧型)に交換して半年。早くもメディアが半分になりました。

使っているメディアはARMです。

このARMが1年でひとつ無くなる計算です。

Ca-1はさすがにKnop-Cよりも調整がしやすいです。
一番のお気に入りはこの赤いレバー。

IMG_2469.JPG



ちなみにコケが生えないように、黒い画用紙で中に光が入らないようにしています。

Knop-Cの時は、排水が出なくなるとチューブを全て交換し、メディアを全て一度出さないといけないことが、数ヶ月に一度、酷い時は月に2度もありました。

ところがCa-1のこのレバーをひねるとあら不思議、排水量が増え、排水チューブからいきよいよく排水が流れ出します。

そのおかげでまだ一度もメディアを出しての掃除をしていません。ただ最近排水量が減り、赤いレバーをある程度絞らないと排水が止まってしまうようになったので、そろそろ一度掃除をしないといけないかも。

ただ水漏れはやはりあります。

原因はパッキングにメディアなどの異物が挟まっていることが殆どなのですが、何度も気が付かずに洪水になったこと有ります。まあ自分の不注意なのですがw

上で『調整がしやすい』と書いたことと矛盾しますが、リアクターの調整って、何時までたっても慣れない気もします。

Ca-1も毎日排水をチェックしていないと、気づかないうちに排水がとまっていることもしばしばで、半日でKHが10から4まで落ちます。先日などは、KHが朝4→夜8→朝4→朝10→夜4と激しい上下を繰り返しました。

原因は排水の量。ぼたぼた程度にすると夜にはとまってしまうのです。結局排水の量とCo2の量を増やしましたが、効率が悪いです。

とりあえず大丈夫でしたが、2週間後ぐらいにボーンが白化してしまいました。KHが激しく上下したことが理由なのか、それともハイマツとの接触部分から白化したところからの細菌感染なのか。良く分かりません。

ついでに殺菌灯やオゾナイザーの発生管もそろそろ交換時期だったので全て交換しました。
posted by やまたけ at 22:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
KNOPの方が優秀かなぁ〜と思ったりしてましたが・・・・。いろんな理由があるのですねぇ

PHコントロ−ラ−つけましょう(笑)
超〜〜〜快適ですよ〜〜〜
さすがの自作の鬼の大御所さんも
PHコントロ−ラ−はなくてはならない
体になってしまったっと
いわしめるのですから・・・・。^^;
Posted by ヨッシ− at 2007年07月17日 08:30
ヨッシーさん、ども

うちのは一番単純な構造のCですから。他のタイプならどうか分かりませんけど。

うちはCO2の量の問題よりも、排水量の問題の方が大きいです。普通にしておくと止まっちゃうんですよ。ポンプ内部が汚れていたりするのかもしれませんorz
Posted by やまたけ at 2007年07月17日 12:23
私は未だかつてリアクタが無いので、羨ましい限りです(^^;
60水槽にリアクタなんて〜って思ってましたが、KHの低下が凄いんです。やはり考えないとな〜。添加剤だけではきつくなってきました。。。
Posted by reef at 2007年07月18日 19:07
reefさん、

あれだけコモンが入っていて良く成長しているのですから、どんどんKHの消費量は増えていっているのでしょうね。

どんどん成長させましょうよ。
Posted by やまたけ at 2007年07月19日 09:57
サンゴに手を出すとこんな苦労もあるのですね。
しかし、あのひっくり返りそうな価格はかのような秘密が隠されていた訳ですか、難しいですねぇ。
Posted by ひかえ芽に春 at 2007年07月20日 22:40
ひかえ芽に春さん、

まあ手のかかるのも趣味のうちという感じですw

リアクターは自作する人が多いですよ。
私はあきらめましたけど。
Posted by やまたけ at 2007年07月20日 23:46
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