2007年04月03日

オレンジストライプバスレット

私も飴玉が欲しいですw



コーラルフィッシュの9号
Poeさんが寄稿してましたが、キャンディーバスレット、本当にきれいで魅力的な魚だと思います。

でも値段が。。。。

ということで私が今年の1月に購入したのは、オレンジストライプバスレットです。

fullbody.JPG

数年前まではスイスガードバスレットも似たような値段だったのですが、先日スイスガードは5万円などという値段がついてました。他のショップでは2万円弱だったので、今後も5万ということはないと思いますが、ずいぶん値段が上がりましたね。なんでこんなに上がっちゃったんでしょうかね。オレンジストライプよりは姿を現し、値段もオレンジストライプよりやさしかった頃もあったのに、残念です。

この魚は以前にも何度か購入しましたが、いずれも撃沈しています。

たとええ餌付いていても、とても臆病なため、餌を食べに出てくることがなく、餓死というパターンです。

今回もすでに餌付いている個体を購入し、隔離ケースに収容しました。

最初は塩ビ管を飼育ケースの中に入れ、隠れる場所をつくってやったところ、簡単にMサイズの粒餌まですぐに食べるようになりました。

この状態では餌の時間に他の魚と餌を食べるのは難しいので、塩ビ管を取り除いたところ、数日拒食されました。しかも私が水槽の前に立っただけで、隔離ケースの蓋にぶつかる位パニックになります。

いつもならここで諦めて水槽に放つのですが、これでは同じ過ちを繰り返すことになります。

なのでここは心を鬼にして、3ヶ月弱、隔離ケースで飼育しました。

3ヶ月たっても私のいるところでは餌を食べませんでした。隔離ケースの下にある餌の数が減っていたので、多分食べていたのだと思いましたが、目の前で食べているのを確認できないと不安です。しかも3ヶ月隔離ケースで飼育して、さすがに泳ぎに元気がなくなってきたように見えたので、諦めて水槽に放流することにしました。敗北です。

水槽に放流した直後は案の定、出てきませんでした。

同じ過ちを犯したかと思いましたが、1週間後には、メタハラ消灯後、ちらちらと姿を現すようになりました。以前飼育したオレンジストライプは、放流後ほとんど姿を見ることがなかったので、大進歩ですが、残念ながら餌を食べているところを確認できていませんでした。う〜ん、餓死は時間の問題かも、でしたorz

しかし更に1週間後、やっと餌の時間に出てくるようになり、私の姿を見ると姿を現すようになりました。これはもしかしたらと思いました。

そして更に1週間後の一昨日、パープルファイヤーと競って、底の方に落ちてきた餌をパクッ。食べました。他のヤッコたちと同様、Mサイズの餌です。

face.JPG

まだ警戒しており、上の方に上がってきて餌を食べるという状態までは行きませんが、これで一安心です。

珊瑚の下を渡り歩くように泳ぐ様は、他のタンクメイトにはないユニークな泳ぎで、見ていて楽しいですね。



前述のPoeさんの記事によると2匹入れると簡単にペアになるキャンディバスレットに対し、スイスガードやオレンジストライプは同じことをしても喧嘩になるだけだそうです。ペアにしたかったのですが、残念です。

また3ヶ月間隔離ケースという厳しい飼育をしたためか、購入当初と比べて、体色が焼けたような感じで落ちました。当初はオレンジがもっと鮮やかでした。今後は、バンバン食べて色上がりして欲しいです。

ちなみに2002年に初めて商業トレードに載ったらしい。英名ではPacific Candy Basslet(学名:Liopropoma swalesi)と呼ばれているので、まあ太平洋産の飴玉ということでw
posted by やまたけ at 10:25| Comment(7) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
後は魚本人のガッツに賭けて、
どんどん前に出るぐらい餌付いて欲しいですね。
Posted by ひかえ芽に春 at 2007年04月03日 18:14
なんだ、またかぶってますね(笑)うちもカクレ水槽にオレンジ君いますよ!うちは、海藻水槽で、ヨコエビとかプランクトンがウジョウジョいたので、餌付けなしでドボンでした。全然姿を見せなかったので、死んだかなと思ってましたが、2、3日したら水槽の後ろの方をうろうろしている姿を発見し、最近では時折前の方を泳いでいます。なんせ、すごく警戒心の強い魚ですよね・・・観賞魚なのに観賞できない魚!
Posted by ココス105 at 2007年04月03日 21:55
ひかえ芽に春さん、

今晩はついに水槽上層まで上がってきました!
驚きです。そのうち手から餌を食べるかもw

ココスさん、

いや〜、まだまだかぶっているのがいますよw

>2、3日したら水槽の後ろの方をうろうろしている姿を発見し、最近では時折前の方を泳いでいます。
さすがレフジウムですね。私も早くレフジウムを作りたいです。そのためにはまずクーラーを外に出さなくては。

ほんとこの魚は警戒心が強いですよね。
だからこそ綺麗に色上がりさせたいですね。
Posted by やまたけ at 2007年04月03日 23:41
きっと、かぶり続けますね(爆)
うちもすごく小さい個体(3cm)からスタートしましたので、綺麗に色上げしたいのと大きく育てたいという感じですね。写真では全然撮れないので、ブログにアップできずにいますが・・・
Posted by ココス105 at 2007年04月04日 23:15
ココスさん、

3cmの個体をキープされているとは凄いですね。
さすがレフジウム(くどいw)ですね。

記事には書いていませんでしたが、この個体(5cm弱)の前に1.5cm?ぐらいの超ロリロリ個体をココスさんのなじみのあの店で買ってます。お店ではフレークに食いついていたのに、自宅では全くだめでしたorz
Posted by やまたけ at 2007年04月05日 00:00
そうだったんですか〜
うちも、5cmぐらいのを以前飼っていましたが、酸欠トラブルで★にしてしまって、そのリベンジ個体なんです。今のところ、順調ですね。
海藻&プランクトンのおかげです(笑)
Posted by ココス105 at 2007年04月08日 18:04
ココスさん、

う〜ん、プランクトン、羨ましいです。

うちには横エビぐらいしか沸いていないので、がんがん人工餌を食べてもらいたいですね。
Posted by やまたけ at 2007年04月08日 22:03
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